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2010年3月 2日 (火)

天の摂理は時にむごい

藤本へのお悔やみに出掛ける。おばあさんは転んで腰の骨を折り、しーちゃんは腹に腫瘍が出来て手術し、その退院と同時に娘の介護に当たりながら、間もなくちょっとした仮眠の隙に娘の魂魄は飛び去り、死に目にも逢えなかったという悲惨事だったらしい。
哀れ過ぎて慰める言葉も出ない。こんな事ってあるんだな。神は時に惨い仕打ちをなさるものである。

おばあさんは現在の病院から、近く近所の病院に移ってリバビリを続けられとか。もう百才に近い老齢だから完治の保証はなさそうだ。
私ら夫婦は今は至極元気で楽しく暮らしているが、何時こんな惨めなことになるかわからない。
日頃余りいいことはしてないから、満更他人事とは思えない。くわばらくわばら。
一寸先は闇というが、正にその通りである。
とにもかくにも、若い者が先に逝くという不条理は納得が行かない。
天の摂理が恨めしい。

帰路田賀により今年始めての仏前参りを済ます。
帰宅したのは午後5時だった。

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