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2010年3月 6日 (土)

Jリーグ開幕、サンフッレッチェ無念の引き分け

3月4日(木)降ったり止んだり
小雨の中を家を出る。広電で楽々園まで行き,バスを待つ。20分遅れて到着、寒さにいらいらする。
総勢41名。他に添乗員2名と運転手。後は順調に推移。
中津辺りから霧が濃くなり、視界は全く悪い。とうとう高速道路は通行止めのため国道などを行かざるを得ず、1時間ばかり損をする。
4時宿舎の鬼山ホテルに到着。
何度も来ている別府だが、温泉だけは何処の宿ももう素晴しい。
もちろんこれのみを目的に来たので他の事はどうでもよかった。
人並みに地獄巡りに1時間程参加、血の池地獄と、海地獄を廻る。
宿に帰ると直ぐ入浴。夜半11時頃2度目、朝7時3度目と都合3回に入浴する。
油気はすっかり取れて、さっぱりする。何より乾癬のカユミが取れてよかった。
今回の旅は一万円そこそこの費用だから、温泉に入れただけで十分満足。

3月5日(金)曇
思いがけずどん曇ではあるが雨は降らない。お蔭で傘は持参したが、昨日今日と一度もさす事はなかった。
幸運だったとしかいいようがない。
相客とも仲良くなり、いろいろ世間話を聞かせてもらって大いに退屈しのぎが出来た。
私より丁度10歳年下の五日市に住む男性で、良く気の利く人で随分助かった。
2日間全部隣り合わせだったから、都合がよかった。また是非逢いましょうと言って別れたが、名前も聞かなかったし,言いもしなかった。まあ生きられるかどうか、先立つものが大変で約束は出来ない。

帰宅してさすがに疲労の深さを感ずる。一風呂浴びたのが精一杯、すぐバタンキューとなる。

3月6日(土)雨
朝目覚めるとザーザーと音を立てての雨。
やれ助かったなあ、と感慨ひとしお。
何もする気はしない。もう一度睡眠のやりなおし。

12時過ぎ家内に食事だと起こされる。いつのまにか雨は止んでいる。
食事中土田君から電話をもらう。何か送ってくれたらしい。
相変わらず元気な声を出している。すっかり健康を回復したらしい。嬉しいことだ。

留守中の新聞に同窓で一期下の松本君の事が”生きる”欄に連日掲載されているのを家内が見て教えてくれる。
水戸君や土田君らも関係が深かったと聞いている。不思議な因縁だ。

Jリーグ開幕、サンフレッチェは地元にエスパルスを迎えて,どちらもファウルのチャンスを生かして1点づつを揚げ、引き分ける。
どちらも得点力が乏しいチーム同士、先行き苦労しそうだ。

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