« 私の幼児性 | トップページ | 自家製ジャム »

2010年2月 6日 (土)

長寿社会

ちぎれ雲が点々と浮かぶ空、どうやらそれでも晴にはなりそうだ。気温1度。沖合の霞具合もやや薄い。
昨夜ビデオを3時間ばかり寝ながら見たのでいささか眠い。

長寿社会なんて言うから、どのくらい私の身近な人が生き死にしているのかなと調べてみる事にした。
一番手っ取り早くて正確なのは中学校名簿だと思い、私が所持している名簿を調べる事にした。
約50年前の昭和33年度(1958)の名簿では卒業生108名中死亡者26名と24%が既にこの世から消えている。
半分は戦死だろう。昭和59年度(1984)になると死亡者37名(34%)と26年間に10%増えている。
平成6年度(1988)死亡者50名(46%)そして名簿を外して平成21年度(2009)現在の死亡者推定66名である。死亡率61%だから、まだ39%の同期生が残っている訳である。21年間に15%増だから俄然ペースダウンしている。皆90才になるかならないかの年齢である。
平均年齢を超えているものが4割近く居ると云う事はやはり長寿傾向を裏付けるものだろう。

夕方近くのスーパーに買い物に出掛ける。終って何かまだ買い物があると家内が荷物を残して店内に戻る。袋に納めた買い物を提げて駐車場の車に一人戻って待つ。家について荷物を納める段になって一つ買い物袋が足りないと家内が言う。そのまま仕方なくスーパーまで帰る。家内の永年顔見知りのキャッシャーが気づいて、取りのけておいてくれてた様だ。無事手元に戻る。やれやれ、これまた老い耄れ専科の一幕。

|

« 私の幼児性 | トップページ | 自家製ジャム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/47492708

この記事へのトラックバック一覧です: 長寿社会:

« 私の幼児性 | トップページ | 自家製ジャム »