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2010年1月10日 (日)

核廃絶を云う前に核を持て

気温4度の夜明け、小雨がちらついたらしい形跡。
午前9時曙光すらまだ見えない。
 
日々が過ぎ行く.我が輩の誕生日あと旬日を残して、遅々として近づかない。早い様な遅い様な複雑な思い。

寒さつのり、ついに上衣は今日より5枚を重ねる。
その上おりおりストーブを焚く。老人なるものまことに金のかかる代物なり。
冬至はすでに先に過ぎ去った。しかし冬日の時間はなお慌ただしい。
朝食事を終ればもう9時、午後5時にはもう暗い。

政局は対米関係を巡ってぎくしゃく。下手をすると政権の息の根を止めかねない。
所詮仮装社民党政権だから、長続きするわけがない。

戦後すでに半世紀を経過した。このまま米国の原爆の傘の下で良いか。
北朝鮮のごとく蛮勇をふるって、核保有国になるか。自立の道はそれしかないのか。
強力な軍隊をもち、国民皆兵に向う。いや、それは避けてもらいたい。
衆愚は武器を持つと何をし出すか判らない。前例はいくつもある、経験者もまだ沢山居る。

核廃絶はいい言葉だが、核のない国がいくら大きな声を出しても犬の遠吠えにしか過ぎない。
核を持ち、完全に配備した上で云うのなら世界に通用する。
その覚悟を固める時期になっている。
核を一番よく知っている国民は日本人である。今更核から逃げ回る事はよそう。

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