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2009年12月 5日 (土)

上京の支度

快調に夜が明けたと思ったが、午前十時過ぎには突然真っ暗くなって今にも降り出しそうである。

朝起床早々東京行きの準備を始める.久しぶりだからあれこれと忙しい。
頭の回転が随分鈍くなった自覚があるから余計に忙しい。
持参する物ごとに別々の袋を用意して早々と箱に詰める。前日に送っておく必要があるからである。
電気剃刀まで先送りする。もう一つ古いのがあるからその点は抜かりはない。医者の薬も予定日数分は箱に入れる。ブログも続けるつもりだからnotebookも入れておく。lancableも要る。先方にもあるとは思うが念のため。着るものは何でも良い。風邪がはやってるから寒くなければそれでよい。
乗る列車、乗る時間、着く時間皆確定している。森羅万象何が起きるか判らない。その点だけは心配であるが。

午前11時とうとう降り始める。凄い霧だ。天神山も霞んでいる。
本日の友人の法要のお招きお断りして、昨日一足先にお参りしておいてよかった。お寺の寒さは修行の足りない凡夫には堪えられないからなあ。
昨日一分違いで奥さんに出会えた事、友人が段取りよく導いてくれたとしか思えない。

午后3時過ぎには雲間から日が射し始める。
不安定な天気である。

家内の側でコタツに足を入れながら、テレビの”坂の上の雲”を見る。そのうち寝込んでしまい、背中の辺りが寒い。鼻水もじくじく出る。風邪を引いたかな。
外はかなり風が吹いている。

夕方鳳陽会事務局に先般のさざん会の報告書を提出する。たった2名の大会で掲載されるのがはずかしい始末。読者は理解してくれることだろう。老兵は消え去るのみである。
我々の1期後輩の会は昨年解散したと発表していた、潔さが足りないと批判されるかも知れないな。

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