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2009年12月 9日 (水)

田舎の誇り

予定通り上京できた。新横浜に途中下車して、迎えに来た娘の車で彼女のマンションに落ち着く。
結構疲れを感じない。
孫たちがみな大きくなって、もう昔の子供ではなさそうである。
大人の会話が弾む。

夜娘が腕によりをかけてご馳走する。圭さんは勤め先から9時ごろ帰宅。
改めて久闊を叙すことになる。

上京までの詳細を日記に記録したのだが、ノートブックのハードディスクがいっぱいになって保存できない。
容量が少ないということはこういうことだと改めて勉強させられる。

それにしても人や車が多いなあ。あきれる思い。
決して都心とはいえない元武蔵野の樹海がこんな変身をするのだから、年月のうつろいは凄い。

やはり広島ぐらいがいい。田舎といわれてもいい、その言葉に誇りすら感ずる。
海があり、島があり、スキー場があり、千古斧鉞の入らない樹林,沼沢もある。人並みのの市街も存在する。

着くとすぐ帰る準備を始める。
娘に言って、11日予定したNHK交響楽団の定期演奏会の観覧は取りやめにしてもらう。
10日に横浜を一覧して、京都まで行き、見落としている神社、仏閣を見物することに計画を変更する。

いつもながらの私の変心に娘も家内も呆れ顔。
老人の勝手な思いつき、もう止め処がないとだまって許してくれる。
堪忍な!

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