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2009年12月 4日 (金)

友の位牌に弔う

家内が9時から広島の東広島記念病院に行くというので、送って行く。
福屋の前で降ろして、私は横山君のうちに仏参りに向う。
着いたのが10時半頃で、奥さんが丁度外出直前だった。
無理に御願いして拝ましてもらう。
まだ白木の箱と大きな彼の写真が安置してある。60才時代か英気溌剌とした写真である。
こんな時代もあったかと懐かしい。

明日法事をやるからと案内を頂いていたが、知らぬ人ばかりの中で、よろけまわる老人が不調法でも起こしたら迷惑をかけるからとお詫びをもうしあげる。
法要の永い読経、そして終った後のお斎、正座が出来ないし、あぐらも長時間は痛んで無理とあって、最近はどこの行事も遠慮申し上げている次第だからと正直にお断りして、さっさとお香をさしあげる。すこし雑談もあって20分ぐらいで辞去する。
奥さんの在宅が間に合ってほんとに助かった。

帰路はビッグアーチの方を迂回して帰る。車の多さに驚く。
奥さんは呆然とした日が続いているとおっしゃっていたが、元気そうでひどい気落ちはなさそうである。丁寧に奥さん門を出て、貸しマンションの前までたって送られる。
一安心して帰宅。正午少し前だった。
家内も医者から間もなく帰ってくる。さして問題はなさそうだ。例のごとくデパートを2、3廻ったらしい。
雲が出て午後は少し寒くなる。

昨晩からぼつぼつ年賀状の作成にかかる。とりあえずは友人などに文章だけの手紙みたいなものにする。

午睡から目覚めるともう4時、日は遥か西空に沈まんとしている。
何か一仕事終えた様な気分で、身体が重い。

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