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2009年12月27日 (日)

師走はやはり気ぜわしい

朝の気温0度、霧は相変わらず。昨日のテレビ報道では黄砂のせいだという。12月に黄砂がくるのは珍しい現象らしい。
そうすると今朝の霧も黄砂と混じり合っているのかもしれない。なんとなくそんな気がしないでもない。

芳邦さんが持ち込んでくれた大量の野菜、娘の所でほとんど食べてもらわないと、食の細った老夫婦ではどうしようもない。家内は早速交渉にいそがしい。
漬け物にしろと大根も沢山くれたが、漬け方もわからないこちとらでは、その勉強から始めなければならない。
一方今年大量に実をつけた柚子ははかし方に困っていたが,昨夜沢山貰ってくれたので、こちらはやっとめどが立つ。あとは大部分風呂に浮かべることになりそうだ。柚子湯というのだそうだ。
肌が綺麗になるというのだが、80、90の老いぼれに肌もあるまいと吹き出す。

昼前急遽娘の所へ野菜をもって行く事になり車に積み込んで出掛ける。野菜なんて重たいもんだなと改めて思う。実際は私の力がなくなったのだが。

帰りにスーパーに立寄りうどんを食い、しめ飾りなど正月用品の一部を買い整える。まだ間があるので全部という訳には行かない。おもちなどもまだ早い。
嵐の前の静けさで客足はまだ鈍い。

家内が目が悪いとしきりにこぼす。ちょっと心配である。来年早々目医者にまで通うということにならねばよいが。

インターネットでたくあんの漬け方を学ぶ。さすがに腕自慢の猛者たちが智恵をしぼっている。
参考になりそうなのを取りあげて、実行にうつすことにする。
とりあえず、日当りの良いベランダの下に、竿を渡して二個づつ束ねて吊るし乾燥する事にする。
義弟は20日くらいと云ってたが。

日が西に沈むも、霧か黄砂か、もやもやが四海を包んだまま暮れなんとしている。中天に僅かに青さを残しているが,夕焼けもなにもない。

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