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2009年12月28日 (月)

内外多難の年の暮れ

今朝の気温は5度、暖かい方だ。刺す様な冷たさというのが冬はよくあるが、それとは明らかに違うふんわりした冷たさだ。
新聞配達が気を利かせてくれないので、いつも雨の日に新聞を濡らせて仕方がない。専用のポストを門につけたのだが、黙っていては使用してくれない。仕方がないので雨天には上のポストに入れてくださいと貼り紙をして、やっと使ってもらえる様になった。
しかし雨というのも新聞配達に合わせて降るものではないので,時々はタイミング悪くびしょぬれになったりする。
とうとう人工芝をダイキで買って来て,ポストの底に敷き詰めた。こんどは大丈夫かしら。

今日は霧も薄く,島々は少し霞んでいるが遠くまで見える。海が光に映えて美しい。

普天間基地移設問題がああでもないこうでもないと,議論沸騰して船が陸に乗り上げている。
多数政党というものがこれほど御し難いのも珍しい。
亀井一人の方が余程良い。或いは社民党の何とか云う党首に総理をやってもらった方が早く解決するかもしれない。ノーというだけだから。アメリカに手を引かして、後がどうなるか、恐ろしい賭けだが。

綸言汗のごとき小沢の一言だが、壊す事は出来ても発展さす事が出来ない。
せめて毛沢東の亜流でも日本にはいないのか。

栄枯盛衰は世の習い、いつの日か亡滅寸前まで行って,国民の総力を結集して再度立ち上がらねばだめかもしれない。その時は現在の様な大きな政府ではだめだ。
その日が自然災害か人的災害か、同じ国民が血で血を洗うことだけは避けてもらいたいのだが。

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