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2009年11月 1日 (日)

続便秘物語

いやに暖かいなと寒暖計を覗いてみると、20度となっている。午前7時半でそれである。
何かが狂っている感じ。

昨夜私の肛門は健全であると宣言したが、今朝起きると調子が少しおかしい。
小便をしに便器の前に立ったのだが、小便が出ると同時に、何だかパンツが濡れてる感じがする。
し終わっておそるおそるパンツを覗いてみると、肛門部の周囲が丸く濡れている。
やはりこちらも漏ったのだ。ぞっとする。
なぜこんなことになるのだろう。
便器にしゃがんで、指を肛門の奥深く入れてみる。肛門は腫れぼったくなっているが、もう痛くも何ともない。肛門の中もぬめっていて、糞のかけらもない。指について来るのは粘液だけで臭いも何にもない。今年の始めに胃カメラを呑んだ事があったが、食道や胃袋の内壁が美しく、自分ながら感心しながら画面を見た経験があるが、それと同じ感触である。

肛門も腸も悪くないとなるとこれは機能の問題である。
医師に診てもらう以外にないなと悟る。今日は日曜日だから明日以降何処かへ行こう。決心をする。

以上が我が続便秘物語である。

丁度折よく家内の友達の元看護婦婦長さんから電話がかかった。医者でなくてもこのぐらいのことならいいだろうと質問を繰り返す。
現在は無色無臭の汁みたいな液体が漏って肛門の周囲を濡らすだけなのだが、いじり過ぎたのが原因でそのうち止まるだろうとのご託宣。やった安心する。もし止まらないようなら医者に行けということだったが。

食欲とは不思議なものである。昨日今日すっかり食欲がない。それで朝はパンとコーヒー、昼は近所にうどんを午後1時に勿論一人で出掛ける。いつもうまいと思って食べてたてんぷらうどんが全然味がない、塩辛いなと思うだけである。うどんも味がなく何を食べてるか目をつぶるとわからないだろう。食い終わっても満腹感はおろか食べた感じはしない。
こりゃもう駄目だ。正に病膏盲に入りしかである。

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