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2009年11月20日 (金)

曾孫を見る幸福

朝気温5度、霧やや深し。
明日からの連休を控えて、さざん会の会費など旅行費用を準備しておかねばならない。今日は少し忙しいかな。
東京行きもあるし,大分金がかかりそうである。
千代の話では、オペラの翌々日にはN響の定期公演に連れて行くという。私の好きなシャルル・デュトワの指揮だとある。
滞在を一日延ばす事にして、OKを出しておく。
家内の体調がも一つなのが気がかりだが。

横山の息子さんから12月5日法事の招待が来る。いろいろ考えたが、この歳では知人も少なくなったし、長座が苦しいし、途中で席を外す事になっても心苦しいので,欠席させてもらうことにする。家内も既に病院の予約が入っていて,代役も務まらない。最近は親戚の法事も結婚式も皆遠慮してるのだから,やっと生きてるだけの老人の出る幕ではないだろう。

午前中に郵便局へ行き、ガソリンスタンドへ行き,デオデオに廻る。さざん会向けの用事をそれぞれ済ます。

HDMIコードを買って来て,ムービーとデジタルテレビを繋いで試写する。なるほど素晴しい画面になる。高画質を誇っているだけのことはある。画面の隙間に出て来る彩寧の姿が可愛い。私を覚えておく事はないだろうが,曾爺が写してくれたんだと思い出してもらうだけで良い。
ほとんど1世紀離れているんだからなあ。
彼女の時代はどんな風になるのだろうか。

私は曾祖父なんて全然知らない.父方の曾祖父の名前は知っているー大きな自然石の墓がデーンと座っていたーが,母方のは名前すら知らない。
祖父にしても,両方ともあまり接触する機会すらなかったと思う。記憶はほん少しよぼよぼした姿だけしか残っていない。いや母方の祖父は元気でうちの山に薪を採りに行き母を助けて,きつい山の坂道を、背中一杯に担いで降りてくれた事は覚えていた。他には残念だが記憶にない。
どちらもごく無口な人であった。妹はよくものを貰ったりして可愛がってもらったと云ってたが。どうしても女の子のほうがとくだな。

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