« 温井ダムと大銀杏 | トップページ | 町内の大掃除 »

2009年11月13日 (金)

大銀杏の驚き

夜半にかなり降ったらしい。庭の木立が濡れそぼっている。朝の気温14度。昼になっても上がりそうにはない雲行である。
昨日温井ダムに出掛けておいてよかった。
この年齢になると一日一日が大変重要である。取り逃がすともう取り返しがきかなくなる。
今度のさざん会も二人だけの大会というわけだが、もう大会というには到底あたらない。止めようかと思ったのだが、止めれば取り戻す事は出来ない。後悔しても間に合わない。

来年のさざん会は岡山の山田君にお願いするつもりだ。先般電話で話した時来年元気ならやっても良いと云ってたから,条件付きではあるが承諾したということだ。坂口君も来年広島でやれというけれど,岡山ならなお近くて行き良いだろう。
土田君は4月の初めに胃がんの手術をしたのに、元気を出して今回さざん会を引受けた。やる気があれば出来る。
今度が35回目である。継続の火は何とか絶やしたくない。来年は満90歳。終るにしても切りが良い。

今日はどんよりと重そうな雲が空を覆って,気温は上がらない。
寝るに如かずとベッドに朝10時過ぎからもぐりこむ。昨夜から掛けた電気毛布のスイッチを入れる。ぽかぽかとすぐ温かになる。私は体温が本来上がらないたちだから、こうしたコタツ類の助けを借らないと眠れない。今までは電気敷き毛布を使って居たのだが、冬が深まるとそれだけでは駄目なのである。掛け布団も3枚が限度でそれ以上は重くて息が詰まる。
というわけで電気掛け毛布の登場となる。

昼は家内からのブザーで起こされてうどんを食べる。食っては寝だからいっこうに瘦せられない。うどん、パンくらいが丁度よい。
風が治り,咳も完全に止まった。医者に貰った咳止めも何日分か残っている。
昨日の温井ダム行きも、身体にこたえなくて全く心配ない。
24日の荒磯温泉行きが楽しみになって来たほどだ。
(昨日書いた大銀杏の写真、幹回り人と比べてみて、大きいことがよくわかる)Img_1482

|

« 温井ダムと大銀杏 | トップページ | 町内の大掃除 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/46750810

この記事へのトラックバック一覧です: 大銀杏の驚き:

« 温井ダムと大銀杏 | トップページ | 町内の大掃除 »