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2009年11月 5日 (木)

岩見重太郎の仇討ち

朝気温11度、雲多し。
家内は今日も市民病院通い。手術痕の抜糸か。
広電で出掛ける。約1時間行程。駅まで送る。

土田君から電話、水戸君に出席を促しておいた由。東京の橋本、田島,松岡、田淵の4名欠席、横山、山田も欠席のハガキが届いている由。予想通り。今の時期は皆嫌だろう。

正午過ぎ家内帰宅、井上に立ち寄ったらしい。

娘の云う事には今は天橋立は立ち入り禁止になっていて中には入れないという。
家内を連れて行ったツアーはホテルから見たり、ロープウエイで上がって見たりで、遠景ばかりを見ただけだったという。中は通らなかったよと裏付ける。なんだい!それでは駄目だ。岩見重太郎の碑は見られないではないか。
50年前私が歩いたこの松原は、ながいながい白州の松原だったが,松の一つ一つが年代があって懐かしかった。岩見重太郎はここで日本三大仇討ちの一つをし遂げたのかと,随分感心したもんだったが。

考えてみればあのまま放置したら枯れたり痛んだり,今に残らだったかもしれないな。
やっぱり観光客にぞろぞろと歩かす訳には行かないだろう。
岩見重太郎も従って人の口から消えて行くわけ。しかたないな。

同じ日本三景の一つ宮島は昔を今に残す為大変な努力を重ねている。
人間災害だけでなくこちらは自然災害が最近特に激しい。天橋立はどうなのだろう。同じ自然だから砂州が削られるとか,松が倒されるとかやはり大変なのだろうな。

私はそんなことを知らずにツアーに応募したのだったが、病気になってよかったかもしれない。

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