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2009年11月 6日 (金)

カナリアの囀る声

快晴がつづく。今朝も11度だからまあまあ暖かい。
家内が東京へ電話した所晴子がどうやら今日うちへやってくるらしい。
家内はあわてて布団や毛布を干したり準備に忙しい。食わすものも準備しなければならないだろう。夕食は外で食うかと提案する。

何をしに来るのかという思いもあるが、なにせ久しぶりに逢えるのだから楽しい。
我ながらうきうきするのがわかる。

空は真っ青に晴れて雲一つない。明日あたりさっそく宮島でも案内するか。

今度のさざん会に土田君が言ってる様に家内を連れて行こうと決心する。家内はなかなかうんとは云わないが,最後だから無理にでも引っ張って行こう。荒磯温泉はリウマチにもいいらしい。

夕方さんざん待たされた晴子がやっと広島に着いたよと電話をくれる。
会席膳の招待券を貰ってたので、其処に行き食事をすることにする。
駅に老夫婦が迎えに出たので、めんくらったようだが、その足で食事に廻る。ともかくも懐かしい。
先方はこちら以上に嬉しいのか速射砲のようにおしゃべりを連発する。
親父が生前かわいがって飼っていたカナリヤを思い出す。

ひさしぶりな賑やかな家族団らんだった。
もっともお店はがらがらで、私らの借りきりの様で申し訳なかったが。

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