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2009年10月 4日 (日)

リスボン条約なるもの

夜半空がよく晴れて満月が中天に輝き、昼の様に四方がはっきり見えた。久しぶりに見た夜景に感動した。

今朝7時、気温13度ちょっと驚いたな。うなぎ下がりだ。
秋の深まりが早すぎる気がした。
スマトラの地震による死者は5百人を超えた。お蔭でサモアの情報はパッタリ消えた。薄情なものだ。

欧州の国家統合を決めるリスボン条約が、小国の主権侵害を恐れていたアイルランドの再投票で僅差で承認され、発効が大前進した。
ほんとの一枚岩になれるかどうか、小国民族独立の世界的風潮に逆らってのこの企てが果たして成功するのだろうか。
通信、交通時間の縮小により、行政単位の無駄は排除されつつあるが、一国単位では問題ない。
が、言語、人種の違う国を統合しての行政単位作りがうまく行くのだろうか。

核廃絶はアメリカの提唱により15ヶ国が満場一致賛成した。だが北朝鮮、イランは蚊帳の外である。
仮に核がなくなっても、武器使用は制限されない。より精巧な武器はまだまだ作られそうである。
F35が欲しいなら、性能情報だけでも10億円だとアメリカはいう。この戦闘機も進化の一過程にあるだけである。
宇宙支配、宇宙からの侵略はまだ初歩段階にも入っていない。が重要指向に入っている国はすぐ側にも居る。

人類の争いは口で言う程美しくはない。陰湿で誠に醜い。

昼は天霧でうどんを食べる。スパークで買い物をして帰る。
天気は申し分ない。

一週間先のお祭り準備でしめ縄を張ったり、天がいを分配したり、家内が生真面目に班長仕事を努めているので、見かねて老骨に鞭打たざるを得ない。裏の上野さんがこれまた見かねて応援に来てくれる。小一時間もあれば片がつく。後はそれぞれの家に任せる以外に無い。
明日からまた天気が下り坂というけど、どうなることやら。

子供が少なくなって、ここ2、3年町内の子供神輿の巡幸はなくなったのだが、合同の神輿が一本町内を抜けるとは言ってはいたが。
今年は新しい公民館が出来たり、そこで衆議院議員の投票が行われたり、老人ばかりの町内も少しづつ様変りしている。このしめ縄なんてのも何時迄つづくことやら。

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