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2009年10月17日 (土)

サンフレッチェなんとかしろ

日射しはあるけど雲が多い。朝7時の気温15度。
昨夜と今朝の体温36度5分前後と平熱。気分も悪くない。風邪はほぼ退散したようだ。ときおり咳がでるけど。

今度の風邪の原因がよく判らない。強いて推測すれば、寝てる時に身体が冷え過ぎたのではと思う節がある。
夏からずーっと窓を一部開放しつづけていること、夏布団を使用し続けたこと、が自分ではそれで良いと自覚していたが、肝腎の身体の方は冷やされ過ぎたのではないかと。

昨日本屋で藤沢周平の”未刊行初期短編”と銘打って今年9月初めて刊行された文春文庫本「無用の隠密」というのを見つけた。
彼が作家デビユーを果たす以前に書いていた作品らしい。かなり分厚いものである。
彼の作品はもうあらかた買い込んだ。文庫本では後何点か、本屋で捜すのが困難なくらいである。
幼少のみぎりから、小説を読むのが好きだった私でも、こんなに好きになった作家は珍しい。

昼の食事からどうも調子がよくない。胃袋がつかえた感じで戻しそうである。中途で食べるのを罷める。
一寝入りした後テレビでサッカーをみる。
前半2−0とリードしたのに安心したのか、後半は全く押されっ放しの地元サンフレッチェ、2点を楽々返されてとうとうタイにされ、危うく負けの場面があったがなんとか引き分けに持ち込んだ。こうしてガンバもサンフレッチェもまだ優勝戦線に居残る事となった。なんともじれったい一戦であった。

こんな試合は健康にも悪い。見るのではなかった。

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