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2009年9月27日 (日)

集団自殺行為の脅威

昨日午後2時過ぎ、家内がアルパークに行くという。お供をして出掛ける。
次いでの29日に行く自動車学校を見て来ようと思って,下の国道を行く。
場所を勘違いしていた事に気づく。それでもこちらを来てよかったと思った。
3年前に行ったのだが、もうはっきりとは覚えていない事がわかったでもよかった。

他に用事はないのでぶらぶらと付いて歩く。
子供連れが凄く多く、すぐに酸欠状態のような気分になる。
心臓に悪いなと思いながらそろりそろりと歩く。

最後の食料品は歩くのをやめて、腰掛けて待つ。
二十分でも待っただろうか、結構永い。
やれやれという思いで車に乗る。家内が又待たせる、喉が渇いたと云って缶ジュースを買って来る。

楽しくはないものである。

疲れて帰ったその晩、訳の分からぬ夢を見た。青い制服の群れの中におさまり、最後は自分の所属が判らなくなり,迷い歩くといういつもよく見るパターンである。
驚いて目覚めて、ふとあの世とやらがこんな具合かなと思ったりする。
無数の魂がさまよい歩いていて、知り人に逢うなどは考えられない。
もとより来世を信じていないので、言ってみるだけだが、宗教家が来世のことを説くが、その通りとしても、夢のごとくどうにもならない世界にはちがいない。

地球上の動物が集団自殺するという話は時々見聞きする。
世界の首脳達もその恐れを実感し始めたようだ。一番手っ取り早いのが原爆による自殺テロである。
原爆はもう誰も,何処の国も持ってはならない。いや作ってはならない。
世界一の保有国であり、唯一の使用国であるアメリカの大統領が言い始めた。
イラク迄は強引に持たせない事にしたが、そのためには大変な犠牲を強いられた。
朝鮮も駄目,イランも駄目、次はもう出来ないと悟った。
保有しない方向に向かざるを得ない訳だ。

ロシア、中国が従うかどうか。問題はここにかかる。ここ1年みものである。実行はその先だ。

しかし何時の日か集団自殺的脅威は残るのでは、過剰人口を支える有効な手だてがあるとは思われない。

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