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2009年9月23日 (水)

洞雲寺まで散歩

私たち夫婦は並みの人間と思っていないので,連休の行楽は勿論遠慮する。
それでも家内は一昨日の敬老会に出て、久しぶりに近所の人の目に触れ、声をかけられた由。
どこ吹く風と全国の交通機関の渋滞などをテレビで見聞きする。
こんなのを見ると景気は良くなったのではと錯覚するが,下には下があるとみえ、明日の糧にも苦しんでいる人もあるやに聞く。腹立たしいことである。

昼前妹の家に行き一緒に食事をしに出る。駐車場が凄いラッシュで一番空いているメルパルクに入り、そこの食堂で食事をする。
家内は哲郎君の娘の結婚祝いをことづける。
デオデオに行きデジタルカメラを妹が一つ買う、ヂスタンスが7倍あるというので気に入ったらしい。
妹が持参した音響補助装置を修理してもらうというので付き合ってるうちに家内も一つ欲しくなり、同じものを買い求める。
センターで別れて帰る。相変わらず妹は元気そうだ。

今朝家内が運動がてら洞雲寺あたりまで歩いてみないかという。曇り空で雨の心配はなさそなので出掛ける事にする。
家内の友達の角さんの裏を通り抜けて洞雲寺に一応お参りする。秋分の日だから門も大きく開きお堂の中を拝めるように手配がしてあるようだ。
参詣者はほとんどないが、ときどき車が入って来る。

洞雲寺から道路工事中のところを、幸い休日で誰にもとがめられる事無く,見て回ることが出来た。お茶の先生のお宅は既に立ち退かれて跡地は草ぼうぼうの野原になっている。

そのうち大陽が雲を通して日射しをなげかける。普段馴れない散歩だから足は何でも無いが身体がほてって汗びっしょりになる。途中からカラーシャツを脱いで,肌着だけであるく。
それでも途中蔭があれば隠れ,腰掛けられるところがあれば腰を下ろし、えっちら、よっちら我が家へ帰って来た。

行きには迫さんの老夫婦に声をかけられたが、帰りは誰にも会わない。1時間半の散歩だったがすっかり汗ぐっしょり,疲労困憊する、早速シャワーを浴びて着替えなんとか元気を取り戻す。

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