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2009年9月20日 (日)

高速道路無料化の是非

早朝からほとんど雲の見えない好天気、気温17度。
布団を日乾する家多し。
家内も洗濯物を欲張る。

テレビ報道では、高速道の大渋滞が各地で続いているようだ。5月の連休に匹敵するとか。
今後とも正月、盆、そして春秋の連休と大渋滞の年中行事となるだろう。

高速道路の無料化は議論が多いところだが、やはりすぐやるのは問題かもしれない。
また有料化に逆戻りする公算が少なくない。というのは却って交通不便化をもたらす懸念が多いからである。
高速道が今の倍以上にでもなれば、複線化し進路変更が容易になり、渋滞を避けられそうだが何時の日の事になるやらである
千円にしてみて、その利害は既に明らかである。
ガソリン浪費を助長し、温暖化現象に拍車をかける事になる政策は、世界から指弾を受けそうだ。

利用者に応分な負担を求める事は,世の正義に反しない。
料金の程度を経済事情に合わせて、上下させればいいのではと思ったり。
せっかくETCという制度があるのだから、頻度が高いもの或いは金額が多いものには割引があるとか、そう難しい問題ではあるまい。

更に云えば都会集中を避け,過疎地を少なくするにはまだまだ高速道路は必要である。むしろあり過ぎるぐらい作る方が良い。建設事業による経済活性化はもちろん雇傭の拡大にも繋がる。
亀井議員のいう郵便事業の不便地を無くするにも役立つだろう。
ただその財源を税金だけに頼るのはやはり公平の原則に反しそうだ。

日本全国どこにいても同じような暮らしが出来る理想郷つくりは目指せないものか。

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