« 高速道路無料化の是非 | トップページ | 洞雲寺まで散歩 »

2009年9月21日 (月)

都市集中と地方過疎

灰色一色の空だけど雨になる気配はない。気温18度。
また今年も敬老の日だと云う。嫌な日だな。女子は25%,男子は21%がそれぞれ日本国民に占める割合とか。正に老大国だ。活気がなくなるのはしかたないな。
祝祭日なんて喜んでいる場合ではないのではないか。

昨日は午後1時頃山陽高速道路が広島ジャンクションから河内ICまでに34km、防府IC-熊毛IC間29kmの渋滞が続いたという。やはり早まった低料金下は考えものだな。休日だけというのもおかしい。

無理の無い,公平な低料金化というのは無いのか,智恵をしぼって貰いたい。

最近地方分権化の声がやかましい。かねがね私は東京一極集中は良くないと思っている。
もし大震災がまた起きれば戦争の被害と同じいやそれ以上の日本の大損害を招くだろう。
国家は起ちなおれなくなるかもしれない。少なくとも首都機能は早く移転させて置くべきである。

東京だけでなく大都市集中は抑制しなければ駄目だ。法的な規制をすべきだとも考えている。地方の過疎化は主原因は都市集中である。共産国家の中国でも同じである。
防ぐには強制力となる法的規制による以外は無いだろう。子供に給付をするように、地方に特典を与えたりするのである。
この際は人口比率で代議士を選出する制度では駄目である。少なくともアメリカのごとく参議院は一都道府県2人と固定すべきである。

|

« 高速道路無料化の是非 | トップページ | 洞雲寺まで散歩 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/46272010

この記事へのトラックバック一覧です: 都市集中と地方過疎:

« 高速道路無料化の是非 | トップページ | 洞雲寺まで散歩 »