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2009年9月13日 (日)

第35回さざん会開催あぶない

空は灰色に包まれているが、良い天気になりそうだ、日射しが明るい。
気温は18度。
下剤の作用も治まって、今朝はお腹は快調だ。普通に食事をする。

西隣のお宅はもう十日以上も夜明かりが見えない。昼間もカーテンが閉まり放しだ。どうしちゃったのかな。班も違うし、通路はずーっと南を廻って何百米も行かなければいけない。家はブロック塀一つで遮られただけだが、声をかけるにも相手が見えない。近くて遠いお隣さん。変わった事がなければいいが。

昔当時東となりに住んでいた家の奥さんから、貸家の一軒が何月も家賃を払わないし、鍵をかけたまま留守だし、鍵を壊して取り替えて欲しいと頼まれた事があった。

鍵は開けたのだが、もう一つ中から掛け金がしてあって、中に誰か居る感じである。これ以上は戸を壊す以外に無い。
鍵穴から覗いても、中は格別変わった様子に見えないし、何の臭いもしないし、丁度そこへ郵便配達の人が来たので一緒に臭いをかいだり、中を覗いてもらったりした。
仕方が無いので奥さんに警察に頼まれたらと言ってさじを投げる。
結果はコタツに入ったまま何月も前に死んでいてミイラになっていたということがあった。
あの人は一人暮らしの若き女性だったが、このお隣さんは家族何人もいる家庭だからなあ。

布団をベランダに干したのだが、雲が大分出て来て油断がならない。
昼前になって干すのを止めて納める。

藤本の次女の結婚式には、家内一人出席にして、私は健康状態が今ひとつだからと、招待をご辞退申し上げる。

坂口君もさざん会のことは何も言って来ない。インフルエンザのこともあるし、勝手に取りやめにしたのであろう。まあ仕方がないな、私が幹事でもそうするだろう。

昭和20年代終わり頃だったか、まだ焼け野が原に近かった広島の当時広島カープの合宿所だった皆実寮(シーズンオフだった)を借りて、近くのものが連絡を付け合って初めて集まり、昭和32年、34年にやはり広島で、33年一度山口で準備会を開いた後、昭和35年5月21日に第1回全国大会と銘打って脇君が幹事で全国に呼びかけた。先生3名を入れ41名が湯田温泉の水野旅館に集まった。
爾来48年間、昨年の小郡大会で第34回となったのだが、今年予定の35回が来年に繰り延べられる公算が大きくなった。

幹事になり手が無ければ、終わりになるかもしれない。去年も出席者5名だったからもう年貢の納め時かな。
いや、浜田の土田君がガンを克服出来れば幹事をやってくれるかもしれないのだが。

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