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2009年9月 8日 (火)

藤沢嵐子の歌

連日快晴がつづく。台風の影響らしきものは何も無い。気温22度、快適。
乾癬も軽く快調である。

政局は余りにも大差の政権交代で文句一つ出ようが無い。船出は順調に見える。
排出ガス削減2020までに25%と鳩山代表の公約宣言。
高速道無料は反対が多く難航しそうだ。
お手並み拝見で、国の内外からは格別のざわめきは聞こえない。

何の気無しに棚からCDを取り出してプレーヤーに入れる。藤沢嵐子の歌が鳴り始める。
若い一時期タンゴが好きになった、その原因になった歌手の一人であった。
町の百貨店の宣伝部長だった私は顧客を藤沢嵐子ショーのかかっている劇場に招待したことがある。
彼女の脂の載りきった時期で熱演だった。
CDの音が少し変だなと思ったりしたが,「ママ、恋人が欲しい」あたりになると完全にその声を思い出す。本人が今どうなってるか知る由もない。しかしCDがこうして私を楽しませてくれる。
良い時代だ。

日射しが長くなって、部屋の中に1m近くも入って来る。まだこの時期暑くてたまらない。カーテンを引いて遮断する。暗い部屋になったが寝たり起きたりだから、まあいいか。
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