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2009年9月28日 (月)

久原房之助伝

今朝も気温は22度(6時)、雲多し。

久しく通勤路を走った事が無いので,明日の高齢者運転講習に行く早稲田自動車学校への道筋を朝8時に出て,どのくらいかかるか試運転をして見る。
五日市駅前迄は10分ほどで順調に行けたのだが、八幡川橋を渡ると左へ曲がれと表示がある。まっすぐ行かないと学校には行かれない。仕方なくバイパス迄1キロばかり引き返す。
暫く考えて,旧国道に出ることにして、川の左岸を下って国道まででる。鈴が峰学園前から左折して、また先程の一方向区間を過ぎた所から最初の道に戻り学校にやっと付く。それでも30分かかっていなかった。
一応ひと安心。
旧国道に始めから出ればいいのだが、JRと広電の線路を二度越えなければならず、渋滞がひどいのがいやなのだ。
やはり老いると事前準備が必要な事を改めて理解する。
これで明日は大丈夫だ。

家内は広島市民病院でリウマチの検査の電話が入る。明日の10時半と云う。
記念病院の紹介だとの由。
明日は二人とも朝から忙しい。

正午過ぎちらちらと降り始める。
南風も強くなる。
大した雨ではないが降ったり止んだりで暗くなる。

古川薫の久原房之助の伝記を書いた「夢はるかなる」を読む。
名前はよく知ってたのだが、政界で怪物と云われたことだけで、小坂鉱山、日立鉱山を立ち上げた銅成金だとは知らなかった。
昭和初期私の幼少期に既に名を成していた人だった。
226事件の裏幕とか云われて悪人呼ばわりされていた様に思う。この本により思ってたとは全く反対の人物だと良く理解出来た。父親が暗殺されたり,親戚に疎外されたりしながらも奮起して立派な実業家になったひとだった。
政治家としても井戸塀だったことが嬉しい。現代の政治家どもに爪の垢でも呑ましてやりたい。

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