« 戦史を読む(3) | トップページ | 桂林撤退 »

2009年7月27日 (月)

老人の或る日

今朝3時半目覚める。息苦しいので起き上がりソファに腰を下ろす。深夜放送が流行歌をやってたが,大きな声でやるので,スイッチを切りかけたが思いとどまって音をしぼる。
折から広島、呉、東広島の大雨警報解除が告げられる。窓を大きくいっぱいに広げ深呼吸する。
なんとなく息苦しさが治まる。
又ベッドに入り明け方まで寝る。

6時半気温24度。青空が見えるいい天気.積乱雲があちこち点在し,梅雨明けの空の様。
朝の食事はパン1/3。又しばらく休む。

昼飯をかねて,買い物にアルパークに出掛ける。
先ず讃岐やで腹ごしらえを済まし、贈り物にする品定めをする。
午後1時過ぎ帰宅。
青天井の快晴の空のもと焼け付くような日射し。
眩しくて運転も難しい。
幸い人も車もさほど多くなくて助かる。
とっさの判断は難しいかもしれないが,並みの運転ならまだまだいけそうだ。

夕方5時、空は灰色一色。水蒸気でも立ちこめたか。

天気はいいのに気分はもう一つ。何もやる気がしない。
老人だからこんな日もあるだろう。

|

« 戦史を読む(3) | トップページ | 桂林撤退 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/45756832

この記事へのトラックバック一覧です: 老人の或る日:

« 戦史を読む(3) | トップページ | 桂林撤退 »