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2009年6月 6日 (土)

生涯を閉じる日

又朝の温度は20度。高空に雲多し。
家内胃が弱いのに飲み薬多し。心配。

ソフトバンクに弱いカープ。昨晩ははずれ加減に雷に救われて初勝利。こんなこともたまにはないと。
今日午後行われた同じ試合では今度はソフトバンクが強い所を見せつけて勝つ。同じように雨で7回コールドとなる。

午後4時突如夕立、一瞬シャワーのごとく降る。

腹具合悪し,原因不明。

夕食はお粥に梅干しにしてもらう。やはりおいしい。

風呂から出てベランダにのぞくと、月が,満月の月が東天にかかっている。
まんまるの月、もう何十年も見たことがない。乱視を矯正した眼鏡のおかげである。
これがほんとうの姿なんだ。嬉しさがこみ上げる。ふだん見慣れている人にはこの感激はわからないだろう。

娘らが宇佐八幡宮につれていってくれたし、若き日私の下で働いてくれた松本さんが、矢も楯もたまらず33年ぶり九州からそれのみを目的に会いに来てくれたし、一挙にこの世の勤めが終わった感じ。
もう死んでもいいなとおもえて、いっぺんに気力がなえた。
うまく行くと年内にわが生涯を閉じられるかもしれない。

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