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2009年6月 1日 (月)

宇佐八幡宮参拝

昨日早朝から雅博さんの運転で、宇佐神宮に向かう。7時前に出たからすいすい走り、小倉南ICを降りたのは9時ちょっと過ぎ、宇佐八幡宮には10時半頃到着。
大きな駐車場に車を置いて,参道を進む。伊勢神宮によく似た感じだ。
神域の広さも伊勢に匹敵するのではと感ずる。日曜日とあってか参拝する人は少なくない。
今更信仰の厚さを感ずる。
参道の長さに老人はいささか草臥れる。帰りに宝物殿によって、国宝など拝観する。

正午を過ぎたので,宮前の大きな土産物店兼食堂で昼食を済ます。

初期の目的は終わったので、私の念願だった熊野の磨崖仏に連れて行ってもらう。15年ぶりである。
石段が難物だから、仏の所まで登れるかどうか自信はない。
家内は第1の鳥居の所までは登ったが,それから上の石段を見てダウン。引き返す。
私にも盛んにやめろと声をかけたが、それほど心臓に負担を感じないので続行する。前回のときと違って、石段の左右に手すりがつけられていた。これで大いに助かった。もしなかったら私も途中ダウンしていたろう。

とうとうコツコツ登って、磨崖仏の前に立った。その喜びもちろん筆舌に尽くせない。涙が浮き上がって来るのを感じた。
これで死んでもいいなと自分に言い聞かせた。
何枚も気の済むまで写真を撮り続けた。光線の具合も絶妙だった。
娘も婿もあきれ顔で黙視続けた。言う言葉がなかったのかもしれない。

別れを惜しみながら,下の段に向かった。後になり先になり婿が気遣ってくれる。右に杖,左手はてすりに。足下はしょうしょうふらついて危ないが、先ず気力でカバーする。
3時お参りを終えて、婿らが取ってくれた黒川温泉の宿に向かう。
間道を飛ばし、5時には宿に入る。すぐ婿と一緒に入湯。凄い立派な作りの温泉。すばらしい借景をとりいれた、野天ぶろ。
近年めきめきと評判を高めていることを実証してくれる。

長風呂しすぎて、いささか疲れたが、宿や子供らの心づくしに救われる。
食事を終わるとバタンキュー、ぐっすりで何も気づかず。

翌日の今朝は5時さわやかな目覚め。疲れがとれたかと思ったが,起き上がってみるとさすがに足が痛い。
普段使ってない足だけに、あれだけの酷使。温泉でよくもんだので痙攣が起きずに済みむしろありがたかった。

朝湯を終わって,温泉街を歩いて見学する。やはり足が痛くて長くはあるけない。途中ダウン。
10時出発して,日田に向かう。
婿があらかじめ予約して、この地で著名なうなぎ料理を食わせてくれることになる。
堪能する。

帰路は日田ICから高速道を鳥栖,直方経由で広島へ、最後は宮島SAで夕食をいただいてお別れということになる。
まったく至れり尽くせりのサービスをしてもらう。

Usajinngu
Magaibutu
Kurokawa

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