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2009年6月15日 (月)

元気な妹

朝相変わらず霞が深い。島影は殆ど見えない。気温20度。梅雨らしくはない。
左手が使えないので顔も洗うことが出来ない。

近頃健忘症か認知症か、身近いことでも思い出せなくなって来た。この調子ではちかぢかこのブロッグも終わりだなと感じている。記憶がなくなったら、物書きは手足がないと同じである。
乏しい記憶力で砂上楼閣を築いて来たつもりだが、もうそれも夢の又夢となりそうである。
太閤さんは六十何歳でその心境に達したというが、それに比べれば随分ましな話だからよしとしなければなるまい。
ちょっと桁の違う話で比較にはならないが。

鞠子が東京の子や孫に米寿の祝いをしてもらった由。祝福したい。
尾瀬ケ原を歩いてみたいと長年言ってたが,陽子が反対して日光に連れて行ったとか。
元気に任せて好きなこといってるが、米寿では尾瀬を歩き通すことはやはり無理だろう。日光、中禅寺湖あたりを歩き回るのが手頃で悪くなかったと思う。

気息奄々やっと生きている私にくらべ、まだ帰って来て百姓をやるという。どんな身体をしとるんな、お前は。

お粥のせいかだんだん体調が戻って来た。見るのも嫌だったご飯が、別になんでもなくなってきた。
そのうち平常にもどるだろう。

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