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2009年6月19日 (金)

我が中学同窓会

家内は記念病院に出かける。ここの薬が効果があるらしい。
正午には帰宅する。薬が継続されるのだが,強すぎるのではと心配げである。

昨日は菊谷君に電話して、25日の同窓会出席を通知する。胆石の手術は大丈夫かと聞くと、あんなもの痛くもなんでもないのだから大丈夫よとこともなげに言う。腹を切ったのではないかというと、胃カメラみたいな管を入れて、石を電波で砕くのよと言う。大丈夫だから安心して来いと例の大きな声でどなる。

もう10年以上も同窓会を取り仕切ってくれてる、闊達な幹事である。一時は数人も居た幹事が今はかれ一人を残して皆死んだ。
だから彼が5月に入院するから同窓会は延期するといって来た時には、もうこれで最後かと思っていたのに、一月の間に又やるといい戻して来るのだから恐れいる。

いつも彼の音頭に始まって,宴会中も一時の休みもなく彼の声が響き渡る。そしてしめくくりも彼のどら声で,来年も今日、ここでやるぞと宣言する。来年は卒寿だから皆来いよと付け足すだろう。

お寺の和尚だから説教はうまい。身振り手振りもあざやかである。
そもそもあの男が入院するということ事態がおかしかった。ちょっと医者に行って来たというところだったのだろう。

一番長生きするのはもう間違いないな。
(写真左は今は無き母校の門柱と大銀杏,右は毎日通学に利用した錦帯橋)

Boko
09kintaikyo

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