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2009年6月28日 (日)

私の戦争の意義

気温23度、宮島はうすぼんやり,最近ははっきり見える日が少なくなりつある。
季節変化以上の変化が深刻に見え始めた昨今である。もう往古に返ることはあるまい。
子供の頃は四国の山々が見えていたのに。
山登りの最大の楽しみは失われつつあるのではと疑う。

雲は多いが,青空が覗き,日射しが強い。今日も暑い日になりそうだ。

年なりの健康だが,ここ数日悪くない。食もまあまあ進む。
同窓会の刺激が役立ったのかもしれない。

今日も松田さんがメールを書いて来ている。熱心である。
いろいろ聞かれるうちにだんだん当時のことが思い出されたりする。
作戦部隊の編制まで問うて来る。よく調べていてたじたじである。
こちらはわしの部隊は31大隊だったか、32大隊だったかなと思ったりするのに。
昔書いたのをひっぱりだしたりする。
ともかくも汗かきながら返事をしたためる。

大陸での肉弾戦はともかくも勝ち続け,弱い軍隊ではなかった。しかし米軍の戦術ははるか上を行っていた。
科学戦に持ち込まれた。遥かに日本は劣っていた。全く抗すべくもなかった。
そして一世紀たたんとして、未だに戦力は米国が世界に一頭地を抜いている。

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