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2009年6月14日 (日)

厄介者

門灯の配線の継ぎ手のねじ締めが残っていたので、やろうとして道具を運ぶ途中、先般整枝したつつじの枝で手の甲を1cm角に引っ掻かれて皮が剥けてしまう。仕事どころかそちらの手あてが大ごとである。
老人はなにもするなということか、つつじまで通せんぼする。

血だけは派手にほとばしる。心臓はまだまだ確かである。
とにもかくにも3日間に渡る門柱周りの私の仕事がやっと鳧をつける。高くつくなあ。

家内は私が毎日お粥ばかりの食事が続くので、うめぼしがもう無くなったから買ってこなければという。
他のものは何も食わないから、料理の仕様がないとぶつぶついう。
いろいろ迷惑をかけるなあ。やっぱり俺は邪魔な人間だ。

近くのスーパーに行く。日曜日だから普段よりは少し多い。
紀州梅の大きな瓶入りを買う。
後は家内の選択に任せる。
手が痛いから荷は大きくない方がよい。

日本郵政のごたごたは結局事件当時者が居座って,管轄大臣が辞職した。門外漢には何のことか分からない。
国営だろうと民営だろうと郵政族の団結はやはり凄い。

午後5時雷鳴一声とともにぽつぽつと降り始める。

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