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2009年6月 5日 (金)

留守番

霧深き朝、気温20度。
昨日の宮島行きがこたえたか身体がだるく,足が腫れぼったくていたい。
林田さんが訪ねてくれた喜びにはしやぎ過ぎたのかもしれない。
しかし孔子も三千年の昔に、有朋自遠方来不亦楽乎と言っている。人生最高の喜びに酔って何が悪かろう。
あと半年で90歳。断末魔のあがきとののしられても悔いはない。

昨日の宮島の人の少なさはどうしたことだろう。インフルエンザとは関係ない筈だが、旅行者そのものが少ない季節か。
外人の姿はやたらと目についたが。
何十回来たか、こんなこと覚えがない。

家内は友達の竹島さんに会うため朝から広島に出かける。
古い友と会って,昔をしのぶ,老人の一番快い瞬間である。心が開き饒舌になる。私も昨日経験した。

記念病院にも予約していたから午後よって来るのであろう。
いい治療法がはやく見つかって欲しい。

昼は熱いご飯に山椒昆布をのせ,冷たくなったお茶をたっぷりかけて、さらさらとかき込む。1分とかからない。
寂しいようでも思いは極楽。

雅博さんが先日の宇佐など行きの写真を沢山ネットを利用して送って来る。
ウインドウズにはいいソフトがあるなあ。

林田さんにお礼の手紙をしたためる。宮島での写真も貼付して明日投函することにする。

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