« 慕われることの喜び | トップページ | 我が中学同窓会 »

2009年6月18日 (木)

風前の灯火か、麻生内閣

前日と同じく沖は霞んで島影一つ見えない。
気温19度と手頃な天気。風が心地よい。

へまばかりと映る麻生内閣、どうやら国民は選挙前から見放したようである。
鳩山兄の声が一段と大きく感ぜられる昨今だが、さてこの人に任したらうまく行くかなと心配の種は麻生以上に大きい。
4年の任期の間に消費税は絶対に上げないなどとくちばしっては、常識はずれで却って眉唾といわざるをえない。
まあ、官僚政治を打破することには賛成だが、富士山みたいな明治以来の不動の組織にたいして、蟷螂の斧みたいにならねばよいが。

麻生がやった、定額給付金にしても官僚は殊更に手続きを面倒にして,即効性をなくし、無益なものにしてしまった。
年金問題なども,一年経っても進展なく、うやむやになりそうである。
日本郵政なんかも、官僚よりもっと頑固なかたまりになりかけて、鳩山も手を焼くのではと広言なんか跳ね返されそうで心配になる。

先日の新聞で見たのだが,岩国民間航空を国の費用で開設するとか。基地反対ののろしを押さえるために政府が先に手を打って来た感じである。市長を含めて市民がもう少し賢く振る舞えば、基地問題を逆手に取って市の発展に役立つ方法が沢山成り立つ筈である。度胸のある政治家が欲しいところだ。
岩国は中国地方きっての空港最適地とかねてから私は思っている。単なる旅行客のためでなく、これからの産業振興に最適の地とすら感じている。

|

« 慕われることの喜び | トップページ | 我が中学同窓会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/45378511

この記事へのトラックバック一覧です: 風前の灯火か、麻生内閣:

« 慕われることの喜び | トップページ | 我が中学同窓会 »