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2009年5月16日 (土)

死の警告

昨日は長女が電話で月末に宇佐八幡につれて行くが都合はいいかといって来る。ありがとうと気遣いにお礼をいっておく。
近いうちに車で出かけようかなと思っていた所だから、運んでもらえれば助かる。

今朝は霧が深い、どうやら雨になるらしい。長く降らなかったから降って欲しいと家内はいう。
朝食事のとき、宇佐に行くのなら、日出へ行ってみたいと家内がいう、私は熊野の磨崖仏をもう一度見たいなと思う。
雅博さんも忙しくなりそうだ。

明日からの薬がなくなったので、内藤内科に出かける。車もいっぱい、待合室も満員で入る余地はない。土曜日は半日なのでこうなるらしい。あきらめて診察は延期して帰宅する。
おりからしとしとと降り始める。
珍しく寒い。家内も私もセーターを一枚重ねることになる。

夕方よろけた拍子に腕頸を机にぶっつけて擦りむいてしまった。また風呂に入り難くなる。
自業自得だからどうしようもない。
最近は雑誌のグラビア紙で手の皮が切れたりする。鋭利な剃刀の切り口になっている。
弾力性がなくなったのかなあ。
死が真近いよとの警告とは承知しているのだが、じわじわと知らせてくれるんだなあ。

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