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2009年5月12日 (火)

小沢また辞意

空の具合といい、気温といい昨日と全く同じ。真上から西空に向かっては紺碧の空。雨の気配は全くない。
この近所には鯉のぼりを建てているうちは1軒も見えないが、この紺青の空に向かって鯉の数匹も泳がせたい気持ちである。

小沢一郎が民主党首を辞任するという。オオカミ少年みたいに何度もやると、皆眉につばをつけて聞くから反応は無いに等しい。これで民主党の勢いはがた落ちだなあ。
やはりリーダーは清新溌剌でなければだめだ。薄汚れた若年寄みたいなのは現代向きではない。
ふさわしいのがいくらでもいるではないか、捲土重来を期してもらいたい。
国民の大多数は自民政治に飽き飽きしている。後一押しだ。

プーチンがやってきた。期待値ゼロ。何をしに来たかよくわからない。シベリヤ抑留のお詫びでもして行け。

昼前から外食をかねて買い物に広電楽々園にゆく。
本屋に行き、周平の文庫本2冊を買い求める。先に池波正太郎の真田太平記を1巻買って読んだが面白くないので続きをやめて、周平にした。

午後3時雲が深くなる。焼け付くような初夏の日射しも閉ざされる。
風も適当にあって涼しく気持ちよい。

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