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2009年5月10日 (日)

日記を書物にする

昨年、一昨年の日記の印刷をする。パソコンに保存したままの方が検索が楽だし、使い勝手は問題なくよいのだが、本を読むようにめくり読みする面白みはない。また何となく日記帳という感覚は書物にしないとだめである。
だからパソコンで日記を書き始めた分も一応皆プリント・アウトして、書棚に並んでいる。
ただ思った程開いて読んだ記憶はない。その点では無駄働きに近い。
ただ、親族の誰かが、私に興味を持って読んでくれる分には一番都合がよさそうだ。

必要を感じてなかったから2年分溜まっていた。今朝まで気がつかなかった。
朝8時から初めて、本にするまで3時間かかった。最近はブロッグも日記の書き写しがほとんどなので、量が膨大になった。日記というより下らぬ創作めいたものが入るからだ。

私の場合日記は必要なことを記録して残すという主目的があった。だから感想などはときどき書き込むといったていどだった。ブロッグにするにはそれでは人に読んでもらえない。そこが違っている。何倍も長くなる。
時にあほらしくなったりする。
だが勢いに任せて書いていると、結構面白くなってやめられなくなってしまった。

本にしてみると随分厚い。ずっしり重い。A4版でノギス(我が家にはこういう道具もある)で計ると、昨年のは厚さ30ミリ、一昨年のは21ミリある。
ページ数は数えられないほどというのが正しい。いろいろなテキストを使っているから、文字の大きさも行幅もまちまちだし、写真も沢山入っているし、一律に何頁というのは却っておかしい。
思いつきで気に入ったテキストを使ったりするのでこんなことになってしまった。

家内は今朝から赤十字募金の集金に班内を歩き始める。午後3時のおやつの時間には後1軒を残して全部終わったという。手早いのにおどろく。あっぱれなもんだ。
世間話も随分仕入れて来て聞かせてもらう。なんだか近所のことがよくわかった気がして来る。
こういう智恵は男にはないな。

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