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2009年5月11日 (月)

鳥の社会も国際化

今日は予報では雨だったのではと思うが、実は朝からいい天気である。ただ霞は相変わらず深いが。
気温は朝7時には16度と暖かいを通り越している。

食後しばらく又寝転んでうとうとする。いくらでも眠れそうな感じ。恐らく体力の衰えからくるものだろう。
一枚一枚着るものをはがして、今は襦袢とシャツの2枚である。楽になったなあ。
街に出ると半袖の人も多いが、私にはまだ無理だ。

豚インフルから始まって、いつのまにか新型インフルに紙面が変わって来た新聞だが、とうとう日本にもやってきて4人目という。世界中では30ヶ国4391人確認と出ている。戦争のような騒ぎである。

うっかりしてたが、もう暦の上では夏になっているらしい。道理で昨日は33度を超えた所があちこちあったようだ。
うちから丁度20キロ真北の加計では33度になったとある。山あいだから熱がこもったのであろう。

雀の声がしきりに聞こえる。最近あまり聞かなくなったと思っていたが、今日は沢山集まってチュチュッと甲高くさわがしい。何事か起きたのかもしれない。最近はでんじゃくなど渡り鳥や大形種に気圧されて、姿を見ることがうんと減ってたが。
烏と雀は在来種の双璧でもっとも馴染み深い鳥だが、人類の国際化に伴って鳥の社会も国際化が著しいのだろう。
そういえば、烏の姿もここの所あまり見ない。山にえさが多い時期だけにそちらでのんびり暮らしているのだろうか。

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