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2009年5月17日 (日)

歴史は繰り替えす

今にも雨になりそうな空模様。7時気温は20度となっている。やはりもう夏だな。
8時とうとう降り始める。どうやら本格的らしい。庭木は喜んでいるだろう。

神戸の学校で新型インフルが広がり始めた。学校の多くが休校を決めたりおおごとである。
さざん会も今回は取りやめてもらわないといけないかもと思ったりする。坂口君も心痛していることだろう。

かゆい手足をかきながら、水戸君や土田君のその後を憶う。横山君はせんだって元気そうな電話をくれたから、大丈夫だろうが、現に苦闘をつづけている彼らの心情を思うとつらい。
インフルエンザで近寄れないなどとなるとますます困る。早急には片付かないかもしれない。

民主党首に鳩山由紀夫が決まった。祖父が鳩山一郎である。麻生首相の祖父は吉田茂、奇しくも戦後を背負って立った二人のライバル首相だった。歴史が繰り返すことになる。

午後3時雨音は止んでいる。が天気に変化はみえない。

昭和51年吹き込みのフルトベングラー指揮のベートーベンの第九を聞きながら今書いている。モノーラルだから音に微妙な美しさはない。ただ昔感じたような豪壮さは感じられる。ソプラノは例のシュワルツコップである。
私が学生自分に聞いたのはシェラック盤で9枚か10枚あったのではなかったかな。しかも裏表ひっくり返しながら、針も取り替え、ハンドルを回しながら聞いたもんだ。
とてもこんな音ではなかった筈だ。
歌手はエーデルマンといい、シュワルツコップといいやはり素晴しい。

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