« マツダスタジアム開幕3連戦 | トップページ | ハーモニカ »

2009年4月13日 (月)

藤沢周平をまだ読んでる

昨夜は雨の形跡はない。朝の気温は12度を超えているが,高曇りの空に雨雲は見られない。
霞にすっぽり覆われて島影一つ見えない。

3日後にせまった鹿児島行きが心配だ。先方は天候が悪化する気配だ。雨具の準備が一つ増える。

旅行用の手押しバッグを買って来る。リュックサックにもなるポケットの多いバッグだ。
家内は手の痛みが大分激しいらしく,気になる。旅行をやめる気はなさそうだが。

終日ガスが架かった空で雲があるのかどうかわからない。大陽もぼんやり日射しを送って来る。
暑からず寒からずこのくらいならちょうどいい。
ただこのぼんやりした気候はなんとなく気にはなるのだが。

今日楽々園に行ったついでに周平の「一茶」を買って来た。枕元の周平の文庫本をためしに数えてみると,47冊ある。短編を集めた全集の1、2巻を入れると丁度49冊という訳。よく集まったなあと我ながら感心する。
こんなになると、繰り返しめくっても,中味がなんだったかすぐには思い出せない。
もっともくどいほど読んでいる清左衛門殘日録や風の果て、用心棒日月抄の一連の4冊などは別だが。

老人の一日はひまで永いからこんな芸当が出来る。趣味が音楽というのもよかった。いっこうに邪魔にならないから。
しかしなんにせよ先は見えてるのだが、崖っぷちがまだ姿をあらわさない。

|

« マツダスタジアム開幕3連戦 | トップページ | ハーモニカ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/44660248

この記事へのトラックバック一覧です: 藤沢周平をまだ読んでる:

« マツダスタジアム開幕3連戦 | トップページ | ハーモニカ »