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2009年4月21日 (火)

記憶の手段

今朝気温18度驚く,寒暖計を見直したが間違いなし。霧雨降り続く。

土田君より退院の知らせが電話で届く。一応地元の病院で継続診療を受けることになるようだ。
車で帰宅したのだが苦しかったそうだ。

最近に始まったことではないが、物忘れが急速に激しくなるのを感ずる。
パソコンの操作がちょっと古いものになると難しくなって来た。何ヶ月も使ってないソフトは往々にしてどうしたら良いかわからなくなる。何年も使ってないものに至っては新しいのと同じである。
これが結構困るんだなあ。

バージョンアップしたりして,上書きされると古いのが使えなくなるのがある。
古いファイルを読み込むのにしばらく悪戦苦闘しなければならない。
アップルはインテルにOSX10.5になるとき切り替えた。これがくせ者だった。
私はOSX10.5はインストールしたけれど,器械はインテルではない、昔のままである。だからいろいろ制約が起きる。
もう寿命は後幾ばくも無い。いまさらそのために器械をかえる必要も意欲もない。
しかし困ることはやはり困る。

メーカー筋はいろいろうまいことを言って、新しい器械にさせようとしているが、うっかり乗ると随分痛い目に今まであって来た。大事なファイルをどれほど駄目にさせられたか。
ソフトなどというものは、いつでも改廃されるものである。なくなった時に救済は自分で気をつけてやらなければならない。現在はCD,DVDが保存手段として最適に思われるが、それ以前に保存手段だったフロッピーを始めもろもろのメディアは、器械もなければ読み返す手段は無い。たかだか15年のスパンである。

容量の大きなものはコンパクトに記録を残せるから良いと思っていたが,少し違うようだ。
やはり紙にしておくかと、この頃考え始めたところである。
これは皆承知している通りもっともっと大変なことなのだが。

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