« オバマ大統領核廃絶宣言 | トップページ | 老人にも心配事は多い »

2009年4月 7日 (火)

旧友を見舞う

灰色の高曇りの空は相変わらず。気温7度。

食事を早く済ませて、広島に出かける。
私はデオデオに行きCDとDVDを買い、市民病院に土田君を見舞う。
すでに10日前に手術を終わって、お粥を食ってたし元気そうである。
後10日もすれば退院になるだろうとのこと。
奥さんの具合が良くないし、うちに帰ってからが大変だと心配していた。

良い息子さんがいるのだし、杞憂にすぎないと私は思うのだが。

来年のさざん会を市内の荒磯温泉でやろうかとも言い出す。
私に世話しろという。4、5人も集まれば良いというんだが。
死の断崖を見たデスパレートな老人どもは油断がならない。
「おくりびと」の広告を見せて、見たいという。私がすでに見たというと、退院したら見て帰るかなと私の意見を聞く。
葬式は身近な話だから、見て損はないだろうが、あれがアカデミー賞とはと先般感じた所見を披露しておく。
話が長くなって家内との待ち合わせの時間に遅れてしまう。
体調不良の家内のご機嫌は良くない.大急ぎで飛ばして帰る。

満開の桜はまだ続いている。風もなければ桜吹雪もない。
久しぶりの町歩きに疲れたが、快い眠りが待っていた。
折から千の風になっての歌が流れている。

水戸君には早速メールを送っておく。彼のがんも心配だがというより打ちのめされてるかもしれない彼の気持ちが心配だ。

|

« オバマ大統領核廃絶宣言 | トップページ | 老人にも心配事は多い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/44596928

この記事へのトラックバック一覧です: 旧友を見舞う:

« オバマ大統領核廃絶宣言 | トップページ | 老人にも心配事は多い »