« 春たけなわ | トップページ | WBCいよいよ佳境に入る »

2009年3月18日 (水)

おくりびと

珍しく暖かい日が続く。今朝は8度,黄砂が激しく太陽は見えない。雲も少しあるようだ。
家内に誘われて映画「おくりびと」を見に行く事にする。スカラ座は9;30、ワーナーは10:40なので、無理するのは止めて,ワーナーまで行く事にする。

車の数もほどほどで、10:10には映画館のあるサティの下の駐車場に入れる。
納棺師などという職業があることは知らなかったが、アイデアとしたら結構面白かった。
真剣ぶってやるところがおかしい。
私も間もなく屍体を拭いて貰うことになるのだろうが、この地方では身内のものが拭いて納棺するらしいから、想像すると少し恥ずかしい。この映画のように納棺師がしてくれた方が良いかもしれない。

大まじめに取り上げた監督の意図が何より面白い。反面アカデミー賞なんてこんなものかという軽さも残る。
背景音楽はさすがに久石譲だ。第九をつかったりして、どんなことになるのかと思わせたりする。
良い映画はやはりキャストがいい。奇抜なだけでつまらない映画になるかもしれなかったこの映画、やはりキャストの非凡な演技がここまで引き上げたのだと思う。

家内のリウマチが依然としてよくない。夕方近く内藤に出かける。薬を変えてもらうとかいっていた。指の腫れ方が尋常ではない、.大変心配である。
黄砂が終日空を覆って,目によく見えるだけに気分まで損ねる。

|

« 春たけなわ | トップページ | WBCいよいよ佳境に入る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/44389206

この記事へのトラックバック一覧です: おくりびと:

« 春たけなわ | トップページ | WBCいよいよ佳境に入る »