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2009年3月 8日 (日)

なほこの結婚式

朝起きるとからそわそわとして、落ち着かない。
後の植野さんの車でノートルダムに向こう。
孫娘の式は午後2時となっているが、なかなかその時間が来ない。
先に親族の引き合わせがあったが,その後式までの時間が随分長くてくたびれる。もちろん一番大事な準備なので時間がかかっても仕方の無いところではあるが。

キリスト教式の婚儀で,勝手がよく分からないが,本人らが希望した事だろうから,それは構わない。
牧師さんは外人と見受けたが,日本語も達者なので違和感は無い。
音楽好きな私なので賛美歌は心地よい。

披露宴は日本式も西洋式も無い。会社員の婿が驚く程,マニュワルが昔の社内の結婚式次第に似ているそうである。
そういえば結婚式場で行われる式は、式次第がどれもよく似通っているなとは前々から感じていた。
葬式でも結婚式でも地方地方で確固たるしきたりが、めんめんと伝えられて来ている。尊厳さを尊ぶものだけに,古めかしい程値打ちが感ぜられるのかもしれない。
沢山の友人たちが招かれていて,賑やかだった。また両者とも性格の良さが友人たちのコメントに強調されていて,身内のものとしては非常にありがたかった。

孫娘が式の終わりに、父母に対して謝辞を述べたがなかなか感動的で思わず頬を濡らした。
いつの間にあのようにしゃべれる程成長したのだろうと驚き感心する。
この子は特に早くから,父母が共に勤務していたので,私たち夫婦が営んでいた店で幼時から、保育園、小学校へ通う時まで面倒を見て来た。それだけに特別な愛情がいつも心の奥にわだかまる。

幸いに適齢期に良縁に恵まれた。ほんとに申し分ない花嫁姿であった。
願わくば幸運の星を頂き続けて欲しい。

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