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2009年3月 9日 (月)

やはり賑やかなのが良い

昨日とうってかわってどんよりと霧深く曇った夜明け。

婿はは午後から出勤すると言って,6時過ぎには家を出る。私は寝たまま挨拶を受ける始末。
4時間で東京に帰れるのだから,凄い時代になったもんだ。
仕事熱心は相変わらずで、最近特許を2件も取ったというのだから,随分勉強しているんだなあ。感心感心。

新婚さんは今日の飛行機でハワイにハネームーンと言ってたが、これまた朝が忙しかっただろう。
楽しくやって来て欲しい。

最近は携帯電話のお蔭で刻々と動静がわかる。出勤した婿のメールが娘のケータイに予定通り進行している事をつたえる。孫らの動静も掌の上である。
良い時代なのか、悪い時代なのか。もちろん一口にはいえない。

終日日射しのない一日で,ベッド暮らしが永くなる。
最近はとかく眠りが深くなり、めざめたときどうしても一瞬とまどうことが多くなる。
老境から,認識能力の欠如へと着実に進んでいるようだ。

娘が一人いるだけで、我が家は驚く程騒がしい。時には喧嘩しているのではと勘違いする程、昂揚した調子の親子の休み無いおしゃべりに何事かと驚いたりする。
やはり老人二人の家庭では空気も沈滞して、声帯を動かす事が無いから声も出なくなるのだなと気づく。
テレビを見てるだけでは、まともな生活とはいえないようだ。

昨日の結婚式の最中生後7ヶ月の彩寧の大きな泣き声が周囲をたびたび驚かしたが、こんなのがアクセントになって生きた生活模様が実感される。厳粛なだけが良いとは限らない。

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