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2009年3月17日 (火)

春たけなわ

今朝は気温9度、あまりの暖かさに驚く。相変わらずの黄砂模様。天神山より向こうは何も見えない。
光芒も散乱してフィルター越しにこちらを照らす。昨日以上に暖かい筈だとテレビのお託宣。

10時現在,部屋の温度はもう21度になっている。
印刷したファイルがめちゃくちゃに入ってる引き出しを整理する。中身を読んだりしてると結構時間がかかる。
懐かしい元授業員の林田さんの手紙など出て来る。なんでこんなPCファイルや旅行資料などの間にと思ったりする。
新聞記事も沢山出て来たので綴じておく。
人並み以上の収集癖があるので、引きだしはいくらあっても足らない感じある。他人が見ればくだらないものばかりなのだが、生きてる以上仕方が無い.備忘録なのだから。

昨日の疲れが何となく残る。家内は随分働いたからさぞ痛む事だろう。
改めて妹の頑張りにあきれる。
身体を使う事を惜しまぬ弟も最近は手伝いを嫌がってるやに聞く。割と母に似て人使いの荒い妹だから素直に聞き過ぎるとひどい目に遭いそうだ。

昨日は二度も廿日市駅まで行ったので,北側の山の開発が進んでいるのに驚く。道路の進路は真東に向いていると思っていたが,駅に向かって南側にも開いている。駅の北口改札が出来るのかもしれない。市民の要望がやかましい折から。
そういえば、私の家から百米行かない先はもう広島市である。げすのかんぐりかもしれないが、何かと冷たい処遇を受けていると長年感じてきた。最近市会議長になったのぼりさんの地盤がここだから、その政治力がいくらか出て来たかな。
開発とか道路というものは政治力が弱いとどうにもならない事は,昔からよくわかってることだ。

いっちゃあ悪いけど,中国山地深きところの庄原に先般行って、便利の良くなっているのに驚嘆した。とくに凄い大きな丘陵公園まで開かれている。家内などはそのトイレの立派さ、奇麗さに感嘆の声を惜しまなかった。豪腕な政治家の影響はまぎれも無い。
何十年も前山道をおそるおそる帝釈峡を訪ねたとき、一日かかってとうとう天候の悪化にあったりして,肝心な湖水を見る事も無く引き返した事があった。今は高速道路もあるし、県道国道もたんたんと整備され,目をつぶってでも走れそうである。

昼寝を済ませて、昨日妹がくれたはっさくを食ってみる。夏みかんよりは少し甘い。結構食える。
連鎖的に早速我が家のみかん類の消毒を思い立ち古い消毒薬を調合してありあわせの噴霧器で液体を振りかける。風があるのでこちらが浴びたりで大変だ。肥やしはすでにまき散らしたのだがさあどうだか。

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