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2009年3月15日 (日)

海賊対策はやむを得ないか

朝気温2度、一片の雲なき快晴。
母の命日。明日墓参の予定。天気よければ墓山に登るつもり。
9時半キャバレロの愛情物語などバックに流れている。幸福度に変化なし。

季節の移り変わりが部屋の日射しの長さで実感する。一米ぐらいになって、受ける範囲が半身になってしまった。それでもうたたねには一向構わない。

しばらくは冷たかったがどんどん気温が上昇して外に出ても寒さは感じられない。

海賊対策に呉から軍艦が2隻出動する。ソマリア沖を通過する船の一割が日本関係というのだから仕方が無い。
日本経済も石油で持ってるようなものだからやむを得ん事だろう。

私なども朝星夜星で働く両親のもとで、生まれ落ちてから質素な暮らしに慣れ親しみ、長ずるやすぐ志を外地に向けざるを得なかった。全く貧しすぎる日本だった。
敗戦の結果がこんな繁栄になるとは想像もしなかった。世の中皮肉なものである。

戦争を知らないものでも、国民はあの戦争の悲惨を忘れては居ない。
軍艦の出動に反対する人々の気持ちもわからないではない。
しかしこの現在の繁栄こそが異常なのである。一世紀前の質素な生活こそが日本人のあるべき姿なのではあるまいか。
石油依存を止め,自動車依存を止めなければ、軍艦出動の危険は避けられないと悟るべきである。

質素という事は凄い苦痛を伴う。最低限の生活を国民に強いる。時に人権も社会保障も無視される。
娯楽なんか求めるべきではない。これらのことが解っていないと立ち戻る事は不可能である。

アンフレッチェは地元での今年の初戦を飾る事が出来なかった。先制しながらも追いつかれ、2-3の逆転負けと一番悔しいパターン。
見ていると、どうも背後へ大きく出されるボールに,守備陣がかく乱されるようである。守備陣のボールへの執着と跳ね返しの遅れが目についた。まだ先は永い。反省と研鑽が欲しい。
2万の地元ファンとともに悔しさをバネにしたい。

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