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2009年2月14日 (土)

世界と宇宙

昨夜の雨はしょぼしょぼだったと見え,又風もほとんどなかったらしく、沖合の黄砂はそのまま居座った感じである。
昨日は春大一番が吹き荒れたと報道されたが,幸運にもここらは風音一つ聞かれなかった。
空の中にもぽつんと盆地みたいなものができるのであろうか。
8時の気温はなんと13度を超えている。晩春の気候である。
冬着がずしっと嵩張っておぞましい。

午前9時過ぎ太陽の光が灰色の雲を抜けて,突如明るみを増す。すっぽりと灰色に,霧とも黄砂ともわからず覆われた空だが、どうやら天気は回復に向かっているらしい。

小沢民主党党首は来日するクリントン国務長官とは会わないという。よっぽど外交に自信がないらしい。これで国の舵取りを任されるのであろうか。政権奪取が間近いというのに、アメリカにも,中国にも出かけるでもなく,国内の農村を廻るという。一票が何より大事という訳である。
視野の小ささが気になるところである。
明治維新の岩倉、木戸、大久保なんかは偉かったなあ。政府がどう変わるかわからない時に1年半も留守にして欧米を見て回った。
新国家建設には,外国を見る事が一番大事と一致して感じていたのである。

午前11時庭先の温度は23度になる。もう暑いくらい。

米露の衛星同士がぶっつかったらしい。どっちももう使っていない星だから,支障は起きないが、破片が飛び散って他の衛星の邪魔するかもしれないと言う。そのうちシャトルの邪魔になるかもしれない。邪魔ぐらいで済めば良いが事故でも起こすともう世界が沸騰して大変な騒ぎになるかもしれない。

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