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2009年2月 9日 (月)

失業救済は政府がやれ

霞空、気温1.3度。
テレビの位置が遠くなりというより、目や耳が老化して見たり聞いたりし難くなって、朝から苦情が起きる。
あいてるテレビを食堂に移動さすかという議論にはアンテナ配線の穴を壁にあけるのは嫌だと家内がいう。
アンテナがなければ映らないから無理な話だ。
大きなテレビにしようかと話が発展する。金がかかるし、場所を大きくとってじゃまになるしなあ、思案投げ首に落ち着く。

先般買った寝室用のデジタルテレビ26が現在遊んでいる。なんとももったいないのである。
家内のために長女がベッドを心配してくれたついでに、買ったテレビだが、肝心な家内が畳の上が良いと言って、ベッドに寝ないのでこの始末になってしまった。

午後独断でテレビの移動を決めて、配線をやりかえる。壁に穴をあけないで。
ケーブルの古いのをひっぱりだして使うので、調整が手間取ったが、なんとか完成する。台にコロもつけて移動しやすいようにする。
向きが簡単に変えられるのでどちらからでも見られる。まあよかった。
まだ新品だから何もかもきれいで上等だ。

午後2時過ぎから家内はどこかへ出て行く。足の痛みが大分取れたみたいで元気が出たようだ。
年取るとやはり元気なのが一番よい。

議会のやり取りをみるが、どうも実りがないようだ。野党は解散ばかりの主張だが,勝ったらこうするのだというところまで言ってもらいたい。この百年に一度の危機が救えるのか、よくわからない。自信もなさそうだ。
政権が変われば人が変わるから,自然に違う政治になることぐらいは、議員でも国民でもわかる。
変わっただけでは,困るのは国民である。今のままなら無駄な金を使い、無意味な騒動を起こしてもらいたくない。

金融機関の救済に何兆円も政府は出した。失業救済に政府は何兆円も出せないのか。無利息長期返済でもよいではないか。南アジヤの国でやって成功したのがあると聞いたが。

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