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2009年2月12日 (木)

黄砂降りまくる

新聞テレビがいっせいに黄砂の第1陣が昨日広島地方にやって来たと報じた。
今朝もすぐ目の前の家から霞んで見える。500mの先の町並みはもうおぼろで形がはっきりしない。
昨年より1ヶ月早い黄砂だそうだ。

元はと言えば朔北の砂嵐が原因だろうから、ゴビやタクラマカンの砂漠近辺の人々は大変だろうな。
こんな目に遭いながら何千年もシルクロードと言われ続けて、繁栄を謳歌して来たのだから,悠久という年月の偉大さを思わずにはいられない。

内藤内科で頸動脈検査をしてもらう。結果は後日になる。十年か二十年前に,右頭脳が痛んで気持ち悪くなる事が何度かあったが、ここ数年何にも起らない。この検査でなにか原因らしいものがわかるかもしれないと思ったりする。

午後ビッグまで出かけて,食料などかなりの量買い込んで来る。安くて何でもあるんだそうである。
この地区はここ十数年間に発展した地域である。近所に山を切り開いて団地を沢山作った市の政策が実ったというべきかもしれない。私の墓もこの地域の外れにある。市営墓地が出来てすぐ応募して買ったのだが、もう三十年になる。
墓地を買ったから長生きしたのか、天の神様のきまぐれは誰にもわからない。

今日中には黄砂も納まるだろうと,予報はのたまっていたが、夕方ひどくなる分でもよくなる気配はない。
千の風ではないが、何千里を吹き捲くって、届きつつある砂塵が1日や2日で納まると思うのは,考えがすこし甘いのではないか。Img_1207kousa
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