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2009年1月26日 (月)

世界大相撲

気温0度。雲間から日射しが漏れているが、昨日のようなぬくもりは無理だろう。

今日は旧暦では元日になるらしい。中国では春節といい、日本と同じように長期休日が続くとか。
交通機関を利用して帰省する人など、1ヶ月間約23億2千万人とか。大きな国だなあ、度肝を抜かれる数字ではある。

昨日大相撲の初場所が終わった。両横綱が元気だったのが人気を呼び、満員御礼が続いて,企業不振のとばっちりを食らうことがなかったことは先ずはおめでたい。
しかしこれで本来の大相撲だろうかと,首をかしげたくなるおもいがしないでもない。
幕内41力士のうち外人14名、しかも三役11名中5名が外人。両横綱はモンゴルとあっては、もう日本大相撲とは言えない。
アメリカのメジャーリーグのように、ワールド・大相撲というべきかもしれない。
いっそ門戸を開放して「世界大相撲」と看板を書き改めたらどうだろう。世界的人気スポーツとなるかもしれない。
柔道という前例があるのだし。

私の音楽の聴き方は,ミュージック・ホールで聴く以外はほとんどバック・グラウンドで流し聴く音楽で,聞くともなく,聞かぬともなく聞く聴き方である。職場でも自宅でも関係ない。
何かを必ず平行してやっている。従ってあまりに良い音楽過ぎて、そちらに五感を奪われては困るのである。
だから最近はテープやCDでは演奏時間がせいぜい1〜2時間程度なので、差し替えが面倒になってきた。

この考えにぴったりの録音方法があることは昨年あたりから気づいていて,実行していたのだが、いよいよ死が近づいて,眠る時間が増えつつあるので、本格的に取り込むつもりになった。
主なソースはもちろんNHKFMである。いいものがあればCDまるごともいいかもしれない。
可能時間の50時間は長過ぎるので,半分の25時間ぐらいが丁度よさそうである。

午後には徐々に雲が張り出して空を埋め尽くし,いつ雨になってもおかしくなくなる。
小さい4畳半の我が房子もこれでは暖がきかない。
電気膝掛けで足をカバーしてパソコンに向かう始末。
折から我が家のスピーカーは第9の歓喜の大合唱を流して励ましてくれる。

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