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2009年1月 6日 (火)

夫婦生活60年

気温3度、太陽が早くから輝くいい朝だ。
ショパンの美しい曲が流れて、さわやかな何とも言いようのない気分である。

今朝の新聞で初日の出を拝んだもの、近郊三山で3千人と伝えている。昨年暮れの予想では6千人となっていたが、半分になっている。それでも減った訳ではなくて予想が間違ってたらしい。前年比8百人増と書いてあり、矛盾した記事である。そもそも6千人なる予想記事がおかしかった。
もっとも新聞もほんとのことバカリ書くとは限らない。人のすることだものね。

家内はどこかへ出かけるよう言ってたが、気が変わって止めたらしい。
だんだん人ごみの中が嫌になる年齢だ。
風はないようにうちからは見えるが、外に立つと結構吹いてるらしく寒いという。
顔を付き合わせておやつをいただく。
六十年近くも夫婦暮らしをしていると、無駄口はいらなくなる。ただ同じ話が何度も出て来たりするが。

年明けになって書いたらしい年賀状が一昨日8っつ、昨日4つという風に届けられる。
私の写真を見て元気そうだねというのが何人もいる。わたしはそんなに元気そうにしてはいないのだが、そんなに見えるのかなと思ったりする。
四六時中死神と話し暮らしているこの身だが、他人はそうはとらないらしい。
山崎君のように、よく旅行するんだなあと旅先の写真と直感して話しかけて来るものもいる。

旅行好きな私でも昨年は駄目だった。取り分け家内のリウマチが痛かった。
この年になると一人旅は出来ない.考えただけでも億劫になる。

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